映画学メモ
日本ではまだイマイチ馴染みの薄い「映画学」なるものを、イギリスの大学から実際の映画学の授業に沿うかたちで紹介していきたいと思います。まー気楽にいきましょう。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
再開のご挨拶
saikai.jpg
どうもみなさま大変お久しぶりです。
映画学メモのダメ管理人、タカであります。
もう気がついたら4ヶ月も休んじゃっておりました。
が、別に映画学メモやめちまおうと思ってたわけではなく、「そのうちそのうち・・」と思いつつ今に至ってしまったわけです。どうもすいません。。

管理人がこの間何をしていたかといいますと、日本に帰ってきて修士論文を制作したりしておりました。映像作品+10,000語の論文、というなかなかヘビーなやつでして、これがなかなか忙しかったんですねー。

ただこれが終わったのが9月15日っつってもう一ヵ月半も前で、じゃぁお前終わった後はなんで更新しなかったんだっつうと、やっぱり「そのうちそのうち・・・」と(以下略

何はともあれ再開です。
しつこいですが別にやめようと思ってたわけではないので書くコトはあるんです。Youtubeなんかも使ってみたいですし~。まずは「映画学入門」を一段落つけるべく、残りを書くのがメインですかね。

そして再開にあたっては、多くのみなさまに励ましの言葉をいただきまして、本当にありがとうございました。感謝感謝です。

ではでは、またよろしくお付き合いくださいませー。
スポンサーサイト
カサヴェテスとシネマ・ヴェリテについて補足
2005012014390B4.jpg

どうもどうも、映画学メモ屋さんです。

今回は、コメント欄の方で質問いただいたことへの補足であります。

Week13に映画監督ジョン・カサヴェテスとフランスでの映画ムーブメント「シネマ・ヴェリテ」の関係についてちょっと書いたんですが、そん時コメント欄の方で「かよこ」さんより;

シネマヴェリテは60年代に起こったムーブメントだと記憶しています。シネマヴェリテの例としてよく引用されるChronicle of a Summerは1961年の作品。カサヴェテスのShadowsは1959年の作品。となると、シネマヴェリテがカサヴェテスに影響を与えたとは言えない気がしました。もしかしたらアメリカではダイレクトシネマという形で、シネマヴェリテより前にそのようなムーブメントが起こっていたのではないかと考えたりしましたが、ダイレクトシネマの歴史については資料不足でよくわかりません・・・。

との質問をいただいたわけです。んでここんとは俺もよく分からなかったんで、うちのセンセに聞いてみたところ、だいたい以下のようなことを教えてくれました。



[カサヴェテスとシネマ・ヴェリテについて補足]の続きを読む

テーマ:映画かってに評論ww - ジャンル:映画

帰英
どうもです。

不肖映画学メモ、昨夜イタリアから帰ってまいりました。

イタリアでは
謎の釣り堀へ行ったり
廃墟に侵入したり
皿を洗ったり
夕飯の準備をしたり
家の中に侵入した犬を外に出したりしていました。

明日から更新再開であります。

ではではー。
そんなわけで
過去記事の一覧(目次)ができました。
まだ試験運用中ですが・・

左側のコラム、「最近の記事」の上にあるヤツがそれであります。お時間のある方は、ちょっと過去の記事でも覗いてみてくださいませ。
こんなときに忙しい
ご機嫌いかがですか。

前回のエントリーでですね、サイコドクターぶらり旅さんのところで紹介していた「ステッキによる自己防御法」について書いたら、サイコドクターぶらり旅のkazanoさんが、ここでステッキ防御法について紹介したことを改めて紹介してくださいました。

アクセス者数がすごいことになっててたまげました。
kazanoさんありがとうございました!

というわけで、せっかく沢山の方が見に来てくださってたので前々から用意していた映画学入門の今までカバーした分の目次なんかもアップしたかったのですが今からロンドンいかなきゃいけなくてちょっと時間がとれない次第です。日曜に帰ってきたらアップする予定でありまして、コメントの返事等もしばしお待ちくださいませ。

っていうか、普段から一週間とかヘーキで間が空くのに今更真面目なBlogのフリしてんじゃねーよ的なツッコミは無しの方向で。えぇそりゃもう無しの方向で。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。