映画学メモ
日本ではまだイマイチ馴染みの薄い「映画学」なるものを、イギリスの大学から実際の映画学の授業に沿うかたちで紹介していきたいと思います。まー気楽にいきましょう。
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イタリア・ネオリアリズムものがたり Week0(その1)
どうもみなさま。

jikanneeyo.jpg
久しぶりに登場:時間ねーよ犬

色々と細かいことで忙しくしていたのでした・・・
さて、映画学入門の方もあんま進んでないのですが、前々から予告していたイタリア・ネオリアリズムの方もちょっとずつ進めていこうと思います。



イタリア・ネオリアリズムものがたり 第0週

軽く歴史のお勉強


ということで、ネオリアリズムについてコースの内容を追っかけていく前に、ネオリアリズムがはじまる1940年代後半に至るまでの、イタリア映画産業(とイタリアの歴史)を軽くお勉強してみましょう、というのが今回の趣旨でございます。歴史なんでだいぶ色気のない話になっちまいますが、やっぱ文脈って大事ですからね。まぁ歴史的にそんなに遡るわけじゃぁありません。

今回参考にした、というかほとんど写すのはPam CookとMieke Berninkという人が編集した映画学入門書の定番「The Cinema Book 2nd Edition」であります。
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Pam Cook and Mieke Bernink (編集)
「The Cinema Book」




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