映画学メモ
日本ではまだイマイチ馴染みの薄い「映画学」なるものを、イギリスの大学から実際の映画学の授業に沿うかたちで紹介していきたいと思います。まー気楽にいきましょう。
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映画学入門 Week13(その4)
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どうもどうも。

業務連絡なのですが、
実は明日からイタリアに行ってくるんです。
友達のところへ遊びに行ってくるような感じで。
帰ってくるのは4月の8日なので、10日ほどこちらはお休みになります。
友達の家に泊まるので、もしかしたらさりげなく更新なんかできちゃったりするかも知れませんが、多分日本語打てないので無理だと思います・・・。
お時間のある方はぜひ左側の「過去の記事一覧」から未読の記事など読んでみてくださいませ。


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そんなわけで
過去記事の一覧(目次)ができました。
まだ試験運用中ですが・・

左側のコラム、「最近の記事」の上にあるヤツがそれであります。お時間のある方は、ちょっと過去の記事でも覗いてみてくださいませ。
こんなときに忙しい
ご機嫌いかがですか。

前回のエントリーでですね、サイコドクターぶらり旅さんのところで紹介していた「ステッキによる自己防御法」について書いたら、サイコドクターぶらり旅のkazanoさんが、ここでステッキ防御法について紹介したことを改めて紹介してくださいました。

アクセス者数がすごいことになっててたまげました。
kazanoさんありがとうございました!

というわけで、せっかく沢山の方が見に来てくださってたので前々から用意していた映画学入門の今までカバーした分の目次なんかもアップしたかったのですが今からロンドンいかなきゃいけなくてちょっと時間がとれない次第です。日曜に帰ってきたらアップする予定でありまして、コメントの返事等もしばしお待ちくださいませ。

っていうか、普段から一週間とかヘーキで間が空くのに今更真面目なBlogのフリしてんじゃねーよ的なツッコミは無しの方向で。えぇそりゃもう無しの方向で。
映画学入門 Week13(その3)
おはようございます。

よく読んでいるBlog:サイコドクターぶらり旅 さんのところ(3月16日のエントリー)で、1901年にかかれた論文「ステッキによる自己防御法」というのが紹介されていたんですが、これが感動ものでした。

内容はどうでもいいんですが、絵がもう素敵すぎ

論文の最初のお題は「いかにして相手を自分の攻撃範囲の中に入れたまま、自分は相手の攻撃範囲から出るか」ようするに、☆いかに自分は殴られないまま相手を殴るか☆、って話なんですが、この議論について、読者の理解を深めるために付いている絵がこちら



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テーマ:なんとなく映画 - ジャンル:映画

映画学入門 Week13(その2)
どうもですー。
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前回色々と事情がありましていきなり終わってしまいましたけども、その続きっつうことで、今回はMethod Actingって具体的にどんなことをするのか、ってとこから始めよかなと思います。Method Actingっつっても「誰のやり方のMethod Actingか(Strasberg式とかAdler式とか)」ってことでまた変わってきたりするんですが、俺もそこらへん正確には分からんですし、Method Acting全体のものとして大雑把に書いていこうと思います。


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映画学入門 Week13(その1)
Week13

映画的におけるパフォーマンス


ご無沙汰しております。
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なんとか生きておりました。最近は何をしていたのかというと、映像製作コースの撮影やら自分の映像プロジェクトのロケハンやら錬金術の研究などをしておりました。そうです錬金術ですよ。いやー素敵です錬金術。別にリアルで金をつくろうとしているわけではないのですが、ひとつの思想/哲学としての錬金術をちょっと勉強したりしてました。自分シュールリアリズムが美術論の方では専門なんですが、シュールリアリズムやってると錬金術ってよく出てくるんですよね。

いやーこのBlogももうすこしで錬金術メモになるところでしたよ。

eleazar2.gif
よいこの錬金術

というわけで「映画学入門」の方はいまだにWeek13なのでありました。進むの遅くてすいません。Week13は映画におけるパフォーマンス(Cinematic Performance)ということで、ジョン・カサヴェテス監督の「こわれゆく女」(1974)をお題に映画の中のパフォーマンス、ひらたく言うと「演技」についてやっていこうと思います。構成としては;
1、メソッド・アクティング(Method Acting)とは
2、シネマ・ヴェリテ(Cinema Verite)とカサヴェテス

という感じでいってみましょう。

pic1.jpg
「こわれゆく女」(1974)
ジョン・カサヴェテス監督



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