
五月も終わりますねー。
・・というのにイギリスはまだ微妙に肌寒かったりします。
例年より確実に寒いコレ。
さて業務連絡がひとつございます。
3月26日に「管理人にだけ表示を許可」の状態で書き込みいただいた「クミ」様、大変申し訳ないのですが、今日まで書き込みいただいたのに気づかないでおりました。「管理人にだけ表示を許可」で書き込みいただくと管理者画面の一番下に出るのですが、これホント分かりづらいのです・・・。大変申し訳ありませんでした。そしてご質問いただいた件についてですが、お返事できる連絡先の方が書き込みにありませんでしたので、お手数ですが、画面左側の下の方にあるメールフォームの方からこちらにご連絡いただけますでしょうか?書き込みいただいたのに気がつきませんで重ね重ね失礼いたしました。
というわけで業務連絡でした。
さて、今回もジャンル論の続きであります。
映画における「ジャンル」というもの
どうもみなさまこんにちは。

ノロノロと進んできた映画学入門もやっとWeek17でございます。ってか前回のAuteur TheoryのやつはWeek14だったのになんで突然Week17になんのかというと、Auteur Theoryんとこは実際にうちの映画学でやってる映画学入門(Introduction to Filmstudies)では二週間かけてやってたんですよね。そんでそん次の週は授業がない週(Reading Week)だったので、一応そっちに合わせて今回はWeek17って勘定であります。
実は映画学入門の中ではちゃんとしたテーマがある週は今週が最後でして、残りの三週間は「主流ではない物語の語り方(Alternative Narration)」というお題で、一般的な物語構成に属さない映画をケーススタディ的に扱っていくことになります。
さて
今回のお題は「ジャンル」です。ジャンルっていうとあれですよね、「ホラー」とか「SF」とか「西部劇」とかいう、普段うちらがフツーに映画を語る時に使うコトバです。これが実は結構色んな役割や可能性、理論的な深さをもった概念ですよーっていうさわりの部分を、色んなジャンルの中から「ホラー」のジャンル、そして映画としては「エイリアン」をお題にやってみよう、というお話です。あと俺が四年前にこのコースをとった時は、「エイリアン」だけじゃなくて「ゾンビ」も教材として使ったんですよね。俺は「ゾンビ」がそれはそれは大好きだったんですが、今年はなくなっちゃってました。残念。でも多分あちこちで「ゾンビ」の話も出てくるんじゃないかなーと思います。
1、「ジャンル」とは?
2、ホラー映画

「エイリアン」(1979)
監督:リドリー・スコット

「ゾンビ」(1978)
監督:ジョージ・A・ロメロ
テーマ:映画かってに評論ww - ジャンル:映画
今は学年末テストの期間なのでみんなピリピリしてるんですよね。
映画学メモの中に入ってる人は今年はテストないんですが、去年はこの時期忙しかったのでした。

っつうか気がついたらもうWeek14に一ヶ月かかってるわけですよ。
どの辺が「Week」だっつう話です。
早いとこ次いきましょう。
今日はWeek14の最後、映画監督R.W.ファスビンダーについてでございます。
最近はレポートなどを書いておりまして、すっかりほっぽらかしにしてしまった次第です。でも昨日レポートも終わったんで明日から更新再開!またがんばります。








