映画学メモ
日本ではまだイマイチ馴染みの薄い「映画学」なるものを、イギリスの大学から実際の映画学の授業に沿うかたちで紹介していきたいと思います。まー気楽にいきましょう。
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映画学入門Week17(そにょ4)
さて

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ホラー映画の話の続きをいたしましょう。前回は、ジャンル論のケーススタディということでホラー映画をとりあげ、さらにそのホラー映画論の中でもかなり影響力がある「抑圧の回帰論(Return of the Repressed)」の大まかなとこについてゾンビくんたちと一緒にざっとお話しました。

今回はちょっとそれを広げていく感じでやりましょう。

ところで前回も書きましたけども、この「抑圧の回帰論」ってのはホラー映画についての絶対的な理論でも唯一無二の理論でもない、ってところは注意してくださいね。他にも色々あるわけですが、この「抑圧の回帰論」が一番理論としてのかたちもしっかりしてて分かりやすいし、好きでも嫌いでも無視するわけにはいかない影響力のあるものなのでとりあげている次第なのです。

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映画学入門Week17(その3)

というわけで久しぶりに映画学入門の再開でっす。

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もう最後にやったのがどこだか覚えてない方が俺の他にも沢山いらっしゃると思いますが、実はジャンル論(Genre Criticism)をしていたわけですね。ジャンルとは何か、また映画学的にジャンルはどう語られるのか、といったあたりを簡単にやってみたのでした。

今回はそのケーススタディということでホラー映画をとりあげます。一応今年のコースでは映画「エイリアン」のみを題材にやってたようですが、俺が4年前にこのコースとった時は「ゾンビ」も使ってまして、「ゾンビ」の方が分かりやすいし俺が大好きなので、とりあえずゾンビくんたちでホラー映画の話をして、その後「エイリアン」あと時間があったら貞子ちゃんあたり、いきたいなと思います。

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テーマ:ホラー - ジャンル:映画

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