映画学メモ
日本ではまだイマイチ馴染みの薄い「映画学」なるものを、イギリスの大学から実際の映画学の授業に沿うかたちで紹介していきたいと思います。まー気楽にいきましょう。
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「フィルム・アカデミア」さんの紹介
Blogを始めたお陰で、Blog「フィルム・アカデミア」さんとお近づきになることができました。ぶっちゃけ映画学メモよりもずっと高度な内容なのですが、目指すところはなかなか良く似ていて、映画学というものを芯に、映画に対するちょっと今までとは違う見方を紹介していく、というところは共通しているかなーと勝手に思っています。プロフィールの欄には「映画を少しばかり外から眺めてみるそのカタチ」と書いてあります。ステキ。
filmacademia.jpg
映画のレビュー、考察、ニュースなどがありますが、どれも秀逸でためになりますよー。特に「ボーリン・ケール女史的志向」というエントリーで引用されている映画の批評についての文章は、映画批評、または映画の学問的アプローチのあるべき姿を描きだした素晴らしい文章だと思います。

映画学メモと合わせて読んでいただくと、また面白いのではないかなと思います。映画学メモの方がまだまだ力不足ではありますが・・・。ぜひ一度訪れてみてください。

フィルム・アカデミア
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コメント
この記事へのコメント
TB、リンク、紹介まで大変ありがとうございます。感謝感激です!キャプチャーされた画像を見ると中々な見栄えですな(オイ) 映画学メモさんの映画学に対して背骨からかじりつく姿には大変共感しています。ほんと、末端の葉っぱな議論をしているうちのBLOGとセットで読むとバランスが取れていいのかもしれませんね(笑) これからも骨太な議論楽しみにしています。アート系の専門知識はしっかり懐へ入れさせてもらってますです、はい。

Cordially yours,
2005/09/14(水) 19:18:37 | URL | Depper #hJZqYFTY[ 編集]
>Depperさん
どうもですー。「フィルム・アカデミア」さんからは、僕の方も学ぶことが多くてとても助かっています。特に映画学を踏まえての個々の映画のレビューなどはうちではカバーしきれないところなので、そちらにお任せです(笑)。映画祭の情報なども僕はほとんど知らないので助かりますねー。これからもよろしくです。

all the best,

2005/09/16(金) 03:48:57 | URL | タカ #6SWgxDAM[ 編集]
ガリガリ博士のガリガリって?(笑)
前回の表現主義のお話、分かりやすいエントリーでようございました。

あのですね、表現主義がもとになって作られた、映画とか絵画とかが表現する「内面の感情」には、例えばどんなものがあるんですか。内面の感情を連続して目に見えるもので映すのでしょう。

ワタシ的にはその感情は殆ど、マイナスな感情であるような印象があるのですが…。よくわかんないけど、皮肉とか悲しみとか絶望とか?(ムンクで表されている様に。)だから、プラスの感情が表現されたものってあまり聞かない気がします。
2005/09/17(土) 12:21:09 | URL | もやさん #-[ 編集]
>もやさん
どうもー。

遅れましたが、もやさんの質問に対する僕なりの答えをカリガリ博士のエントリーの方に補足としてのせときました。見てくださいな。

あ、あと「ガリガリ博士」じゃなくて「カリガリ」博士だから!
2005/09/21(水) 15:44:29 | URL | タカ@映画学メモ #6SWgxDAM[ 編集]
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