映画学メモ
日本ではまだイマイチ馴染みの薄い「映画学」なるものを、イギリスの大学から実際の映画学の授業に沿うかたちで紹介していきたいと思います。まー気楽にいきましょう。
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プロフィール
このスペースはmixiのプロフィールからリンクしてあって「詳しいことはこちらに・・」ってな感じで使ってもいるので、ちょっと饒舌なのはご容赦ください。。。

1982年生まれの仙台出身。

トトロやムーミン、くじらなどに似てると言われながら、とりとめのないことを考えつつ暮らしております。

2001年10月~2005年6月はイギリスのEssex大学で学士課程。
映画学と美術史を勉強していました。

今は同大学の大学院で映画学と美術論を勉強しています(2006年9月まで)。修士論文は映像製作で、いくつかの違った映像を同時に見せるというテクニックに取り組んでみようと思っています。

映像製作は、実は昔からやっております。
なんか、へんなのを。地味な感じに。

でも映画学とかやってるクセに実は映画ってあんまり好きではなく、物語としての「映画」よりも見るもの、感じるものとしての「映像」の方に興味があるみたいです。自分の映像製作も、そういう映像について色々と実験・表現するもの、という位置づけですね。とても曖昧な言い方ですが、脚本やコンセプトなどの「映像化」ではなく、映像以外のものに還元できない映像というのをなんとなく目指しつつやっています。

美術論の方は主にシュールリアリズムに興味があります。ただ、シュールリアリズムといっても美術史上の芸術運動としてのシュールリアリズムというよりは、「ある一定の精神的志向」(byヤン・シュバンクマイエル)としてのシュールリアリズムに積極的かつダラダラと取り組んでいます。

具体的には;
・ブルトンとバタイユ
・シュールリアリズムと写真
・チェコのシュールリアリズム
・シュールリアリズムと精神分析
・シュールリアリズムと錬金術
・シュールリアリズムと映画
・バタイユ、Document、またその周りの人々
といったあたりが特に興味のある分野です。

好きな映画は;
「ざくろの色」
ジョナス・メカスの映像たち
ヤン・シュバンクマイエルの映画たち
「アンダルシアの犬」
「ストーカー」
「パンと植木鉢」
「8 1/2(はっかにぶんのいち)」
「ストレンジャー・ザン・パラダイス」
「霧につつまれたハリネズミ」
などなど

シュールリアリズムの他には;
ダダイズム全般
エミール・ノルデの水彩画
ジョセフ・コーネルの箱
クイント・ブッフホルツの絵
樋口佳絵さんの絵
馬渡裕子さんの絵
Robert Parkeharrisonの写真
なんかが好きだったりします。

あとグレン・グールドのピアノがとても好きです。


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