映画学メモ
日本ではまだイマイチ馴染みの薄い「映画学」なるものを、イギリスの大学から実際の映画学の授業に沿うかたちで紹介していきたいと思います。まー気楽にいきましょう。
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謹賀新年 + キングコングと僕
みなさま新年あけましておめでとうございます。
今年は気がついたら年が明けておりましたー。
イギリスでは年が明けると同時にあちこちで花火がバカスカ上がるので年が明けるとすぐ分かります。しんみり除夜の鐘を聞いたりする日本とはだいぶ違いますよねー。

去年は突然映画学メモなんて始めてみちゃったりしちゃったりして、手探りで苦戦しながらも、無事に楽しく続けながら年を越すことができました。これもひとえにいつも見に来てくださるみなさんのおかげであります。どうもありがとうございます。色々と至らぬところも多い映画学メモですが、今年もがんばっていきますのでよろしくお願い致します。




さて

先日は、ついに「キングゴング」見てきましたよ!
雪の中、一人で映画館に突っ込んできました。
imgad4118e61cbmeo.jpg
いやー、もうなんていうかアヒャヒャヒャヒャヒャ

変な脳内麻薬がだだ漏れで大変。
正気の沙汰とは思えない映画で、三時間あっという間でした。
なんかこう、普通のハリウッド映画がこういう↓
img10321998153.jpg
普通のチョコレートだとすると、「キングコング」は
AVEC1.jpg
こんなですよ!

いやーすごかった。「たけくまメモ」で竹熊さんがおっしゃっていたように、ぜひ映画館で見るべき映画だと思います。なんかもうこの映画を作ったことでハリウッドの役目は終わったかな感も漂ってくる始末でした。

ちなみに「ハリウッド的なるもの」(例えば他者への視線だったり女性の扱いだったり自然と人間との関係だったり)をあまりに誇張し、ある意味グロテスクに描いているもんで、これはもうハリウッドに対する自己批判の映画なんじゃねーかなとも思った次第でありました。そういう観点からも、これから多く語られていく映画だと思います。



というわけで新年のご挨拶と、キングコングの簡単な感想でありました。映画学入門の方は、次回から再開しますねー。

ではでは。
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テーマ:アホの天才 - ジャンル:お笑い

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2008/11/17(月) 19:02:28 | URL | #-[ 編集]
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King Kongキング・コング(日本語サイト)by Peter Jackson, New Zealand/USA (2005)Barbican, 4 Jan 2006What can I say?って感じですね。バイトのおかげで、キング・コングが今年最初の映画となったわけです。興味はあったけどお金を出してまでは、と思ってたら、準備一時間
2006/01/05(木) 22:11:33 | 赤パン帳 (ΘェΘ)
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